LINUX COMPUTING

iwconfig : 無線LANインターフェースの参照、設定をする

構文

iwconfig [interface] [setting]

説明

無線LANインタフェースの状態の確認および設定を行う。設定はルート権限で行う必要がある。

オプション

essid ID ESSIDを指定する。anyと指定すると特定のESSIDに固定しない
nwid ID ネットワークIDを指定する
freq 周波数 無線の周波数を指定する
channel チャンネル 利用チャンネルを指定する
sens 感度 感度しきい値を指定する。単位はデシベル
mode モード 接続モードを指定する。アドホック接続なら「Ad-Hoc」,インフラストラクチャ接続するなら「Managed」と指定する
ap MACアドレス 接続するアクセス・ポイントのMACアドレスを指定する
nick ニックネーム ニックネームを指定する
key WEPキー WEPキーを指定する。指定は16進数で8けた(XXXXXXXX)または16けた(XXXX-XXXX-XXXX-XXXX)で指定する。
retry 時間 MACアドレスを転送する際のリトライ時間を指定する。時間単位はミリ秒

使用例

ubuntu 8.10での実行例
$ iwconfig wlan0
wlan0     IEEE 802.11bg  ESSID:"heno-heno-moheji"
          Mode:Managed  Frequency:2.437 GHz  Access Point: 00:07:40:0B:DA:2C
          Bit Rate=11 Mb/s   Tx-Power=27 dBm
          Retry min limit:7   RTS thr:off   Fragment thr=2352 B
          Power Management:off
          Link Quality=100/100  Signal level:-65 dBm  Noise level=-101 dBm
          Rx invalid nwid:0  Rx invalid crypt:0  Rx invalid frag:0
          Tx excessive retries:0  Invalid misc:0   Missed beacon:0
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